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国産レンガと輸入レンガの違いは?

query_builder 2023/07/05
コラム
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国産レンガと輸入レンガってどこが違うの?」と疑問に思っているかたはいませんか?
今回の記事では国産レンガと輸入レンガの違いについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

国産レンガと輸入レンガの違い
国産レンガにはJIS規格があるのでサイズを合わせやすいですが、海外のレンガと混ぜるとサイズがバラバラになる可能性があります。
もちろん輸入レンガが悪いわけではありません。
国産レンガと輸入レンガの種類や特徴を知ることにより、どちらも上手く使いこなせるようになりますよ。

国産レンガの種類
国産レンガは以下のように、JIS規格でサイズが決まっています。

・耐熱レンガ…長さ230×幅110×厚さ65(㎜)
・赤レンガ…長さ210×幅100×厚さ60(㎜)

耐熱レンガは1,200℃まで耐えられるので、石窯に使われたりもします。

▼輸入レンガの種類
輸入レンガにも以下のようにさまざまな種類があります。

・ヨーロッパレンガ…イギリスやオランダなどヨーロッパ産のレンガ。シンプルなデザインのものが多い
オーストラリアレンガ…国産レンガより大きめで安価。柔らかいのでコケが生えやすい
・ベルギーレンガ…オーストラリアレンガに似ている。側面に凸凹がある

ただし上記はあくまでも目安です。
同じ国のレンガであっても種類はさまざまですよ。

▼まとめ
国産レンガと輸入レンガは規格が異なるので、サイズの違いに注意しましょう。
大阪府富田林市の株式会社 奥田源松商店では、国産レンガや輸入レンガを数多く取り揃えております。
独特な風合いが楽しめるアンティークレンガなども取り扱っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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