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レンガの作り方とは?

query_builder 2022/08/01
コラム
21

レンガというと焼き物のようなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はレンガには焼く以外の製法もあるんですよ。
今回は焼きレンガも含め、レンガの作り方をご紹介していきますね。

▼レンガの作り方
レンガには大きく分けて「焼きレンガ」と「日干しレンガ」の2種類があります。
それぞれの作り方は以下のとおりです。

■焼きレンガの作り方
①粘度や長石を粉砕したものや砂などを混ぜる
②練って2日程度寝かせる
③土を圧縮して空気を抜き、成型する
④数日乾燥させる
⑤窯に並べて焼く

■日干しレンガの作り方
①粘度や砂などを混ぜる
②練って木枠に入れて成型する
③2~3日程度天日で乾燥させる

▼耐久性は大丈夫?
上記の「作り方」を見ていると、焼きレンガはともかく日干しレンガのほうには耐久性に不安が残りますよね。
確かに古代と同じ技術のままの日干しレンガは水に弱いため、主に乾燥する地域での利用が前提です。
しかし近年は、日干しレンガにセメントやアスファルトを混ぜる技術も登場しています。

こうしたレンガを使えば耐久性の面もクリアできるでしょう。
レンガは自然由来の素材をそのまま使った建材のため、非常にエコです。
今だからこそ注目すべき建材と言えますので、まずは花壇や小道などの小規模なところから試してみてはいかがでしょうか。

▼まとめ
レンガの作り方は「焼く」手法と「日干しする」手法の2通りがあります。
日干しレンガは耐久性に不安があるかもしれませんが、セメントなどの添加物を入れることで解決できるでしょう。
レンガは非常にエコな素材のため、近年改めて注目されています。
株式会社 奥田源松商店でも多種多様なレンガを取り扱っていますので、興味のある方はぜひ一度ラインアップをご覧ください。

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