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意外と知らない?レンガとタイルの違いとは

query_builder 2022/06/17
コラム
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レンガとタイルは、いずれも建築材料として使用されています。
しかしながら、両者の違いが今ひとつわからないという方は意外と多いのではないでしょうか。
今回は、レンガとタイルの違いは何かを紹介します。

▼レンガとタイルの違い
ともに建築材料であるレンガとタイルですが、使用用途は異なります。
レンガのおもな使用用途は、建物の構造材料です。対してタイルは、おもにインテリアや外壁の仕上げ材として使用されます。
またレンガが直方体で厚みがあるのに対し、タイルは厚いもので20mm程度と、厚みという観点において大きな違いがある点も特徴と言えるです。

▼レンガタイルとは?
タイルのなかには、レンガタイルと呼ばれる種類のタイルがあります。
ブリックタイルと呼ばれることもあるレンガタイルは、レンガのような見た目が特徴です。
レンガとの違いとしては、レンガよりも薄く、軽量であることがあげられます。
また貼り付けて使用する点も、積み上げ方式の施工方法が基本であるレンガとの違いと言えるでしょう。

▼まとめ
使用用途と厚みが、レンガとタイルの大きな違いと言えます。
重量感と高級感を兼ね備えていながら、どこか温かみが感じられるのは、レンガの魅力と言えるでしょう。
「株式会社 奥田源松商店」では、美しく耐久性の高い多種多様なレンガを取り扱っています。
さまざまな用途に対応したレンガを取り揃えていますので、レンガの購入をお考えでしたら、ぜひご来店くださいね。

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