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外構工事に用いられるヴィンテージレンガとは?

query_builder 2022/05/05
コラム
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外構工事にレンガが使われることはよくありますが、その中にヴィンテージレンガと呼ばれる種類があります。
今回は、ヴィンテージレンガについて見ていきましょう。 

▼外構工事で使われるヴィンテージレンガ
外構工事で使われるヴィンテージレンガには、いくつかの種類があります。

■オーバーファイヤー
高温の窯で焼かれたレンガの中から、たったの1割ほどしか生まれない貴重なレンガです。
非常にダイナミックな色合いをしており、まさに偶然の産物から生まれたかのような、そんな印象を受けます。
焼き上がりの色や形にばらつきがあり、ひとつとして同じものはないと言っても過言ではありません。
数が少ないこともあり、外構に使うなら、特別な場所に用いるのがおすすめです。

■セレク
こちらも、高温の窯で焼かれたヴィンテージレンガです。
ただ、高温で焼かれている割には形が整っており、色もバランスが取れています。
しかしながら、1つのレンガの中に赤や白、黒に緑といった色が混在しているのが特徴です。
積み重ねると色の変化がよくわかることから、外構工事においては壁などに用いられます。

■ケンジントンレッド
イギリスにおいて、築150年以上の建物を解体した際に取り出したヴィンテージレンガが、ケンジントンレッドです。
「レッド」の名がついていることからもわかるように、全体的に赤い色合いをしています。

ただ、もともと建物に使われていたレンガを解体しているだけに、欠けたりひびが入っているものが少なくありません。
外構に用いる際は、レンガを積み重ねるのではなく、目地に埋めこんで使われることがよくあります。
この方法なら、長い歴史を持つレンガでも安心して使えますね。

▼まとめ
ヴィンテージレンガにはさまざまな種類があり、どれも風格を感じさせるものばかりです。
凝った外構にしたい時には、ぜひ候補に挙げたいレンガではないでしょうか。
大阪にある弊社は、大正12年の創業以来、多くのレンガを扱ってまいりました。
ヴィンテージレンガのことなら、弊社にお気軽にお問い合わせください。

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